在学生にお話をきいたところまで書きました。もともと同窓会・アドバイザリーボードは「卒業生のエネルギーをフィードバックしてほしい」という学部長(当時)の要望を受けて始めたものです。その裏には「エネルギーが創部当初より落ちている」という意味があるのです。
しかし実際に現役在校生に会い「みんなアクティブだ」と思って ↑ の背景に??を感じて少し考えてみました。すると「そもそもアクティブな学生でないとこんなところに来てくれるはずはない(わざわざ時間とって全然知らない卒業生に会ってくれるなんて)。従ってここに来てくれる人はほとんどみんなアクティブ学生だろう」と。
ひとつ断っておくと、前回で書いたような学生だけがアクティブというわけではありません。学部の外、大学の外でアルバイトやNGOなどのグループ、バンドなど充実した時間を送っているひと、たくさんいます。
ただ同窓生・ボードは「学部をアクティブ」にという立場なので外で内で活動している学生のエネルギーと時間を学部の中に取り込んでいきたいのです。(そのためには現在の学部について話を聞きに来ている)。
以降次回で
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