NEANとはNortheast
Asian Networkというフォーラムのことです。
このフォーラムは、韓国の延世大学(ヨンセイ大学)が毎年2月に1週間主催しており、
日中韓の学生が集まり北東アジアの将来について考えようというものです。
一言で北東アジアの将来といっても大きすぎるので、フォーラム中は5つのセッションに分かれます。
政治、ビジネス、法、環境、教育のセッションで学生が分かれ、用意された課題に取り組んだり、ゲストスピーカーとのパネルトークなど、様々なプログラムを通じてセッションが展開されます。
一例を挙げると、ビジネスセッションでは、企業のCSRがテーマで、NEA(北東アジア)におけるビジネスにおいて今後CSRはどのように位置付けができるかという課題でプレゼンテーションも行いました。
私自身は学生生活最後の学習活動として、今年の2月に行われたNEAN2012に参加し、最優秀学生賞を頂きました。
一言で北東アジアの将来といっても大きすぎるので、フォーラム中は5つのセッションに分かれます。
政治、ビジネス、法、環境、教育のセッションで学生が分かれ、用意された課題に取り組んだり、ゲストスピーカーとのパネルトークなど、様々なプログラムを通じてセッションが展開されます。
一例を挙げると、ビジネスセッションでは、企業のCSRがテーマで、NEA(北東アジア)におけるビジネスにおいて今後CSRはどのように位置付けができるかという課題でプレゼンテーションも行いました。
私自身は学生生活最後の学習活動として、今年の2月に行われたNEAN2012に参加し、最優秀学生賞を頂きました。
日中韓の国籍の学生が、異なる国事情、価値観を持ち、時には意見を戦わせながらプレゼンテーションを作り上げたり、北東アジアの将来について議論できたことは、未来への夢が溢れるの最高の経験になりました。
Northeast Asia、つまり「北東アジア」というのは、現実的にあまり聞く言葉ではありません。ただ、だからこそ将来への可能性のある地域であり、この三か国が協力して進んでいく未来を創っていきたいと思いました。
Northeast Asia、つまり「北東アジア」というのは、現実的にあまり聞く言葉ではありません。ただ、だからこそ将来への可能性のある地域であり、この三か国が協力して進んでいく未来を創っていきたいと思いました。
今回のフォーラムの参加人数は150人弱。しかし、日本人参加者はたったの3人でした。
多角的な視点から問題を分析し、どのように解決へ導くことができるのかということを考える総合政策学部の学生にとって、このフォーラムは、自分たちが培ってきたことの力試しの機会に最適ではないでしょうか。また、使用言語は英語なので、今後国際的に活躍していくだろう学生には必ずプラスになるかと思います。
来年から、「中央大学の総合政策学部が中心になって参加していく」となっていくと、、更に活発なフォーラムになるのではないでしょうか。是非NEAN2013への参加を検討して頂けたらと思います。
参考:NEAN2012のホームページ
総合政策学部国際政策文化学科2012年3月卒業 小山諒祐





