総合政策学部2年の野崎智也と申します。
恐縮ながら私はこの度、2012年度のSA長を務めさせていただいています。
総政出身の方ならSA(Student Adviser)をご存じな方が多いと思います。
簡単に言えば、新2年生が新入生の入学を祝い、大学生活のサポートをする、そんな団体です。
今年は、SAが70人と、かなり多くなっております。
本日は2012SAの初めての投稿ですので、今年のSAの活動を報告させていただきます。
・・・。
私たち2012SAは昨年の12月から活動を開始しました。
毎年行われているSA企画ですが、私たちの代は震災の影響で先輩のSA企画を見ることができませんでした。
なので、活動開始当初は何をすれば良いかも分からず、SAの存在意義を模索する日々が続きました。
・私たちが新入生に出来ることはなんなのか。
・後輩たちに何を伝えたいのか。
・SAとはいったいなんなのか?
そんな問いかけに毎日悩まされる。
正直、新入生に絶対的に勝るものなんて持っていない。
「新入生に総合政策とは何か教えよう!」・・・え?総合政策ってなに?私たちも分からないのに、教えられないじゃん。
じゃあどうすればいいのさーーーーー(涙)
こんな問答を繰り返す日々を送っていました。
SAミーティングの風景
そして、必死に導き出した答えがこちら。
Q,後輩たちに何を伝えたいのか。
A,総合政策学部の良さは、多分野にわたって知識が得られるということ。つまり、やろうという意識さえあれば何でもできる!君たちは無限の可能性を持っているのだ!ということ。
Q,SAってなんなの?
A,私たちにできること、それは、新入生の人脈を広げてあげることじゃないか。1年間で築いた人脈を生かして、新入生の可能性を広げてあげよう!早い内からいろんな人と繋がって、多くの人と話せば道は開ける。私たちSAは新入生と学部生や教授等とを繋ぐパイプ役を担おう!
(まだまだ未熟な答えかもしれませんが)
このような答えを自分たちなりに導き出し、目的・目標を設定し、SA全員で共有して、企画を用意しました。
・クラスミーティング(3回)
・卒業生交流会
・親睦パーティー
役割ごとに班に分かれ、約3カ月間企画の準備に多くの時間を費やしてきました。
そして昨日(4月3日)、ついに1年生の入学式が行われました。
新入生歓迎ムードに包まれた学内を歩くだけでソワソワしてしまいました
果たしてうまくいくのだろうか。
暴風に見舞われ、予定を大幅に変更してのクラスミーティング。
不安は募るばかり。
新入生が楽しんでくれなかったららどうしよう……。
しかし、そんな不安は必要ありませんでした。
履修ガイダンス等で忙しいにも関わらず、新入生は全員参加で、どのクラスも盛り上げることができました。
明日からも企画は続きます。
今後も精いっぱい頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
野崎智也
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