今回の企画は卒業生特別交流会と親睦パーティー。
2012SAの大イベントである二つの企画はくしくも同じ日に決行されたのである。
まずは卒業生特別交流会。
もともと学部の企画のひとつとして卒業生特別“講演会”というものが設置されていた。
そこで私たちは、卒業生と直接交流できる場を提供しようと考えた。
ただ先輩の話を聞くだけではためにならないかもしれない。それならその先輩と直接話せる場を与えよう、ということでこの交流会を設けたのだ。
先輩の話を聞いた後に、グループワークを行い、大学生活における自分の目標を見つけてもらおう、そう考えたのである。
簡単に交流会の流れはこう。
・卒業生インタビュー
↓
・質疑応答
↓
・グループワーク
新入生は近くで偉大なる先輩の話を聞けて非常に興奮していたように見えた。
そのあとのグループワークでも、皆自分が将来なにをしたいのか、そしてそのために今から何をするべきなのか、真剣に考え、話していた。
今は何も目標がない、という新入生でも、この日いろいろ人の夢や目標を聞いて、なにか自分でも頑張ってみよう、と思えたに違いない。
この交流会においてSAの役割は、新入生の夢や目標を聞き出すことである。
これがなかなか難しい。
綿密な準備をし、何度も練習をした上で企画に臨んだ。
そして企画前にはレッドブルを飲んでエナジーを注入した。
もちろん中には、うまく目標を聞き出せなかった、という人もいた。
うまく聞き出せた人でも、「もっとああ聞けばよかった」などと反省していたのが印象的だ。
SAにとっても有意義な時間になったのではないだろうか。
次に親睦パーティー。
これはヒルトップ4Fを貸し切って行われた。

親睦パーティーの様子
まずはじめに言っておこう、、、、すこぶる盛り上がった。
過去にないくらいの盛り上がりだったなのではないだろうか、と思わせる程だ。
多くの時間を費やしてきた甲斐があった。
新入生に多くの友達を作ってもらい、さまざまな価値観に触れあってもらおう、という趣旨で行われた親睦パーティーだが、その目標は間違いなく達成された。
SAが準備したゲームでまずはアイスブレイク
新入生約8人のテーブルにSAが1人付く、という形で交流を深めてもらった。
SAも必死である。
まわりのテーブルが盛り上がっている時に、自分のテーブルだけ盛り上がっていないと、焦る。
結果、すべてのテーブルから笑顔が見えた。
途中で、SAから新入生へ映像のプレゼント。
画像はないが、これも成功である。
なんと映像を見て涙を流す新入生までいたのだ。
これほどうれしいことはない。
そしてフィナーレも盛大に行われ、親睦パーティーは幕を閉じた。
しかしそのあとに、SAには片付けというなんとも面倒くさい作業が待っていたのだ。
・・・・・・。
片付けを終え、みんなで一枚パシャリ。
今回ブログには「成功した」とたくさん書いてきたが、もちろん反省すべき点も多々ある。
いや、成功より反省点の方が多いと言っても過言ではないだろう。
自分たちがはじめに掲げた目標は達成できたのだろうか、
SAは本当に新入生に良い影響を与えられたのだろうか。
これからまた反省会を設けないといけない。
今回私はSAをやって、総政に入ってよかった、と心の底から思えた。
誰かのために、仲間と本気でディスカッションして、ひとつの企画を成功させる。
そしてそのあとには企画を見つめなおし、次につなぐ。
ただ楽しむだけではなく、何か得るものがある。
それができるのが総政の良さのひとつなのだと思う。
これがいわゆる総政病なのだろうか……。
しかし本当にSAをやってよかったと思う。
ご協力いただいた多くの方に感謝し、本日のブログとさせていただきます。
それでは。





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