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2012年11月5日月曜日

総政アドバイザリーボード(11)


十月の最終日曜日八時四十五分
モノレールの駅から門に入るとスピーカーから勢いある男性合唱が流れてきた。
軍歌  と思ったらもちろんそうでなく校歌だった。「われら が ちゅうおおー」という、「そういえばこういう歌だった!」と聞いた瞬間に懐かしいと同時にかなり新鮮な心地だった。こういうテイストの歌を最近聞いていない。

アドバイザリーボードとは、卒業生数名で学部へアドバイスをするという取り組みを行っており、本日は学部長と意見交換をする日。

テーマは事前に送られており、すごく大きくはグローバル人材育成という内容。

グローバル人材

ご存知のように二年ぐらい前から頻出するようになった言葉で、文科省の事業にもなっている。それに沿ったテーマ設定と察して臨む。

ホントはグローバル人材とは何かというのを自分なりにもって臨むべきと思うが、それは長大なテーマなので今回は上のウェブサイトの内容を読むのみで許してもらう。

このテーマに沿って話すトピックは大きく二つ。一般的な教育プログラムと外国語教育。事前の資料はさらにもう少し細かく分かれていたが、学部長があまり話題を細かく絞らない形式で、と仰りフリーディスカッションに近い流れで始まった。

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