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2012年11月13日火曜日

総政アドバイザリーボード(13)


( 総政アドバイザリーボード(11), (12)からの続きです)

グローバル人材というテーマとはとは直接関係ないけれど、教育のやり方としてコンピュータとネットワークをどう利用してゆくかが話題となり、これは面白いテーマでした。
一つは、学外との共同作業の可能性。先の話と重なりますがネットワークインフラを使って学外、国内外の人と共同作業がしやすい環境になってはいす。それを教育場面でどう使いこなしていくかというおはなし。
もう一つはライブ授業の必要性。 ライブの講義やゼミ = 今この教室にいなければならない = 時間と空間が決まっているわけです。しかしe-learningで時間と場所を選んで学習をする(現在は一方向でかなり退屈ですが)選択肢が出現した結果、必ずライブで行わなくてはいけない状況、また良いライブ授業の要件が鮮明に考えうる状況になっています。「ライブでやらない」という選択肢が生じてきたのですから、どちらの選択肢を選ぶときに判断基準が必要になってくるわけです。

学生と教員いて、必ず(1)で実施する必要があるのはどのような状況でしょう?
(1) 時間、空間とも同じ ⇨ ライブ
(2) 時間は同じだが、場所は事なっても可  ⇨ 中継(代ゼミのサテライトのような)
(3) 時間は異なり、空間だけ同じ ⇨ あまりなさそう (その場所にしかない特定の機材が必要な作業など)
(4) 時間、空間とも異なってよいライブ授業⇨ e-learning

一方向でやるだけなら、必ずしもライブである必要はないわけです。一方的と見える講義も聴衆(学生)の反応で少しずつやり方を変えている。という考えもありますが・・・・。

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