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2012年11月8日木曜日

総政アドバイザリーボード(12)

(11)からの続きです。

グローバル人材育成の
(1) 一般的な教育(外国語以外)
(2) 外国語教育
(1)について

(1)の主たる話は短期の滞在プログラムについて。
短期だとその人への刺激、何らかのきっかけづくりであり、滞在期間だけで成果を求めるのは無理だ。従って期待するのは、時間をかけてのちのちにその人の身になって成果が出てくること、そして願わくば他の人へ良い影響を与えること。
・その人への効果持続
・他の人への波及効果 だ。

前者について、短期滞在は残念ながら短期の一回性イベントで終わってしまうこともある ーそれを防ぎ長期的な効果へ繋げるようにしたい。
そこで半期や一年のプログラムの一部として滞在を組み込むという案を懇談で話した。特に滞在後の追加調査を滞在先の学生らと共同で行い、最後のレポートも共同で書く。作業中のやり取りはメールとビデオ会議などで行う。時差が大きいとライブは大変だけどでもゼミが研究室でワイワイビデオ会議を使えると良い。

後者についてはあまり言及できなかった。学部では報告会をする案をかんがえているとのお話だ。こちらも同じような意見だった。
フォーマルな報告会だけでなく、三階や二階のテーブルでの自由な話の中で話題になるような仕組みができないかと考えたが、これは具体的な内容が出てこなかった。

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